2016年05月01日

トラウマに対してのタルパの有効性と歩き方

人は多かれ少なかれ心に傷を持っている。その傷が深ければ深いほど本来のその人の人格を歪めてしまったり
著しく生活を困難にしてしまう。
でも、トラウマって悪いものなのだろうか?実のところ、トラウマと言うのは脂肪と同じだったりする。
多すぎると身体を壊してしまうが、脂肪が全くないと環境の変化に身体が付いていけなくなってしまったりもする。
心の傷も同じで全くない状態。というのは心の環境が変わった際に非常に脆くなってしまう。
「傷」はあくまで治り、そしてその部分を強くしなやかにするための過程なのだから。


とはいえ、簡単な傷なら一人でどうにでもできる。でも、骨折や重傷状態の心の傷は1人で治すことは難しい。
現実に骨折を自分で治療する人がそうそういないように心の深い傷を治すにはサポーターが必要になる。
それに、サポーターなしで治そうものなら変な治り方をする可能性もある。
しかし、精神科医やカウンセラーなどの敷居は高く、レベルもまちまちな今の社会では中々良い医師、カウンセラーに出会うことは難しい。

そこで、このブログを読んでいる人にお馴染み(?)のタルパが登場する。
タルパと共にトラウマという過程を歩むというのはどういうことだろうか。

それはある意味でタルパとの押し問答のようなものでもあったりする。
方法としては

・タルパにトラウマの対象となる人になってもらい、その対象に言えなかった言葉をぶつける
・タルパに触れてもらいながらトラウマの対象となった過去を客観的に見られるようにする
・時にトラウマという傷をイメージしてタルパと共に癒していく。
・タルパにその時の感情や気持ちを暴露するように感情をありのままにして爆発させる方法
などなど。方法は数多くあります。

ただ、あくまでもトラウマというのは憎む対象ではなく、昇華して本来の自分に戻り過去の傷から歩き出すスイッチなので
トラウマを攻撃したり、避けたり、挑もうとするというのは私はちょっと違うと考えています。
トラウマは昇華し進む為のもの。その為に、暗く深い闇の中を歩くのにタルパと共に歩むというのはとても有効的なものではないでしょうか?

既に起こった過去の出来事を過去として認識し、未来に進む為にタルパに手を貸してもらう。
そうすれば一人では乗り越えられない過去の出来事も一歩一歩進めるようになると、私は思います。

~余談~
どうしよう…頭の中にある感覚が文章におこせない、誰か助けて!
ナフラのおうせつ「うむ。私に任せたまえ」
Twitterでもブログでも一切話題に上がらないおうせつさん、かっけえ!ありがとう!
ちなみにおうせつという彼は私のトラウマ昇格の鍵になったナフラです。
今回は彼にブログの内容を記載していただきました。
ありがとう!
posted by ハロのあ at 00:48| Comment(0) | タルパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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